スコアと財務のあいだには、いつも“運用の空白”がある。ゼロトロピーは、日本語の顧客の声を——答えないサイレントな声も含めて——Agentic AIを活用して財務に効く打ち手まで証跡付きで回しきる、運用パートナーです。
*ツールの導入ではなく、CX運用そのものを代行します。
「NPSは上がったのに、離反も売上も動かない」
声を“財務に効くアクション”まで落とし込みます。スコアで終わらせず、解約防止・アップセルの打ち手と、その根拠となる声までセットで届けます。
「サイレントカスタマーに、手が届いていない」
答えない顧客の声も、逃しません。サーベイ回答だけでなく問い合わせ・レビュー・コールから、“沈黙のリスク”と“新しい兆し”を人とAIで拾い上げます。
「現場に負担をかけず、CXMを高度化したい」
運用は丸ごと引き受けます。ツールを覚えて回すのは私たち。現場が受け取るのは、成果——毎週の“1枚”だけです。
「AIネイティブでCX運用を省力化し、成果を最大化したい」
定型はAIに任せ、“新しい兆し”の発見は人が担う。日本語ネイティブと証跡の両輪で、省力化と精度を両立させます。
ひとつでも当てはまれば、ゼロトロピーの出番です。
日本語の含意・敬語・皮肉まで読み解く前提で設計。“それっぽい要約”ではなく、現場が納得できる精度を自社評価データで示します。
すべての示唆に、根拠となる生の一節を引用として添付。役員会・監査・稟議に耐える形にします。「AIがそう言っていた」では、経営は動きません。
収集・分類・集計といった定型はAIエージェントが自律的に回し、AIが苦手な“新しい兆しの発見”は人が最終確認。だからツール任せでは見落とす変化も、捉えられます。
オンプレ/自社クラウドに対応。PII濃度の高い声はテナントの外に出さず、機密は自社ホストのモデルで処理する、情シス・法務の稟議が通る設計です。
分析は、途中の一工程にすぎません。集める → 構造化 → 問いに答える → 示唆 → 打ち手、そして改善が次の声になるまで一続きで回します。各工程はAIエージェントが自律的に進め、判断の要所を人が押さえます。
サーベイ・レビュー・コール・問い合わせを横断で。
観点・感情・要望・シグナルに分解し、数えられるデータへ。
今月増えた不満TOP5・解約予兆・セグメント×感情。
「で、何を変えるか」を経営の言葉で。証跡付きで。
誰が・何を・いつまでに。現場の担当まで落とし込む。
ゼロトロピーには、大手CXM/VoCサービス、CXコンサルティング、CRM/マーケティングベンダーの出身メンバーが複数在籍しています。いずれも“声を集める”より一段深い、「解析して、示唆・アクションに変える」側をエンタープライズの現場で担ってきた人間です。
ツールの導入で終わらせず、顧客戦略から日々の運用改善まで。意思決定者と対等に「顧客の声を経営の打ち手に変える」仕事を積み重ねてきました。
そしていま、その運用を支えているのがAIネイティブな仕事の仕方です。私たち自身が日々AIを前提に業務を組み立てており、その実践知をコンサルティングとしてもご提供しています。
だから、私たちが売るのはツールではありません。声を動く力に変える“運用そのもの”を、あなたの隣で引き受けます。
CXMの運用で使っている進め方は、CXMだけのものではありません。「どこにAIを効かせ、どこに人を残すか」を見極め、業務そのものをAI前提で組み直す——その支援を、独立したコンサルティングとしてもお引き受けします。資料を作って終わり、ではなく、動くところまでご一緒します。
業務を棚卸しし、効果が出る領域と、出ない領域を切り分けます。流行りの導入ではなく、費用対効果とリスクで優先順位をつけた実行計画に落とし込みます。
既存の手順をなぞってAIを足すのではなく、プロセスそのものを再設計。エージェントやワークフローの実装まで伴走し、現場が回せる形にして引き渡します。
セキュアな環境構築、ガバナンスと運用ルール、社内への教育まで。導入直後だけ盛り上がって終わる、を避けるところまでが仕事だと考えています。
御社の既存の声を、私たちが読み解き1本のレポートに。固定スコープ・短納期で、まず価値を確かめていただきます。
手応えがあれば、役員が意思決定できる週次ブリーフと、示唆から打ち手までのクローズドループ運用へ。
特定の業種・テーマに絞って深く入り込み、御社に最適化した“問いの型”と辞書を育てます。
まずは、御社の既存VoC(サーベイ・レビュー・問い合わせ)を一度読み解くところから。AI活用のご相談だけでも構いません。下記のメールアドレスまでお気軽にどうぞ。
ご相談・お問い合わせは、下記メールアドレスまで承ります(クリックで作成・コピー可)